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2020/07/07

【WORKS】扉昇降式電気炉を追加しました。info >>

2020/07/07

【INFO】弊社ホームページを更新しました。

工業炉 台車炉

使用温度は800℃から1500℃の温度の範囲で製作できます。製品の出し入れが容易なので各熱処理企業様に好評な電気炉です。

工業炉 ファイバー炉

急昇温急冷却に適した電気炉です。炉壁の蓄熱が少なくランニングコストを削減できる電気炉です。

工業炉 扉昇降炉

最高使用温度1000℃から1500℃までの前扉昇降SIC電気炉です。高温中での素材、製品の取り出し、窯入れに適したセラミックファイバー仕様の電気炉です。

工業炉 高温炉

最高使用温度1400℃~1800℃のファインセラミック、試験研究など にご使用いただいている高温電気炉です。

陶芸窯

弊社オリジナルの陶芸用電気炉です。試験炉・工業用としてもご使用できます。

 
陶芸材料

梶山工芸オリジナルの道具や有田伝統の絵具、筆など陶芸材料の紹介

中古情報

梶山工芸の中古電気炉を補修整備してメーカーならではの価格でご提供しています。

Gallary

梶山工芸の電気炉で完成した焼物の作品を紹介

Wallpaper

世界・日本の彫刻、絵画や熱気球からの風景などを紹介

電気炉は環境にやさしいクリーンエネルギーです。

電気炉を使った電気加熱は環境にやさしいクリーンなエネルギーとして有望視されています。
 
地球上の限られた資源を有効に使うため、地球温暖化のひとつの要因である二酸化炭素を削減するために太陽光・太陽熱発電、風力発電、海洋発電など自然エネルギーの利用が増し、これらの効率をさらに高めるために断熱材、発熱体、制御装置の開発が進んでいます。
 
電気炉の梶山工芸では、これらの最新技術の成果をいち早く取り入れ、1934年創業より培った豊富な経験と多くの実績をもとに、ランニングコストの低減、省力化、メンテナンスの充実、システム化など安全性にも配慮し、お客様のニーズにあった電気炉や制御装置を設計・製作しています。
 
また、焼成する製品に適した使用温度や昇温速度はもとより、電力、容量、設置のスペース、電気配線、経済効果などあらゆるご相談に応じております。
 
安全で、環境にやさしく、無駄なエネルギーを出さない製品作りをモットーに、お客様のご希望に合った電気炉の製作を心がけています。

省エネ

  • 電気炉加熱はエネルギーロスが少なく、高効率な加熱方式です。
  • 部分加熱にすぐれ必要な箇所を必要な温度に必要な時間だけ加熱できます。
  • 電気炉は温度制御が簡単で速く、温度調整が容易で必要以上の温度に加熱することがありません。
  • 排気ガスによる外部への熱損失がありません。
  • 電気炉・制御装置をコンパクトにでき、維持管理が容易です。

CO2削減

  • 太陽光、太陽熱、風力、波力発電等はすべて電気エネルギーに変換されてます。
  • 電気加熱は電気エネルギーを使用するクリーンエネルギーです。

省コスト

  • 原油やLPGの価格の高騰に比べ電気料金は価格が安定しています。
  • 割安な夜間電力を利用できます。
  • セラミックファイバー断熱材を電気炉に使うことによりランニングコストが大幅に改善します。

高品質・高付加価値化

  • 炭化珪素、二珪化モリブデン(カンタルスーパー)を使って1,500℃を超える高温度域にも対応できます。
  • 高精度の温度制御ができます。
  • 炉内はクリーン雰囲気です。

省力化・生産性向上

  • 電気加熱は制御性にすぐれ加熱、冷却工程のプログラム化や自動化が容易で大幅な生産性の向上を可能にします。
  • プログラム化にともない熟練者の確保や人材不足の悩みを解消します。

作業環境改善・安全性向上

  • 燃焼を伴わないので騒音、輻射熱などによる温度上昇や油汚れがありません。
  • 加熱にともなう換気や排ガス処理設備が不要です。
  • 燃焼による火災の心配がなく、安全です。